自分のためのブログ

完全に自分のためのブログですが、誰かのためにもなったら良いな

香水苦手な私が夢中になって集めた香水

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左からDAWN Perfume、Acorelle、tokotowa organics

香水はおろか、強い柔軟剤も苦手・・・

私は偏頭痛持ちなので、あまりに何らかの香りをぷんぷんさせている人の傍にいるとトリガーになってしまうこともあり「香害」という言葉をかみ締めていたのはついこの間までの話。

 

実は今年の夏ごろから一気に香りの世界に引きずりこまれてしまったのです。

(前兆は春頃からあったけども)

きっかけは吉祥寺のコスメキッチンの、奥。

DAWN Perfumeが並んでいる中の、ひときわ美しいラベンダー色に思わず手を伸ばしてくんくんとした時の衝撃といったら!

Σ(゚Д゚;)「いい香りすぎる!」

Σ(゚Д゚;)「頭痛くならない!」

エッセンシャルオイルだとか、お花屋さんの香りだとかは好きなので、無臭を好むという訳では、けっしてない。

元々は良い香りが大好きだったんだな~もう嗅いだ後の顔はまさに (*´∀`*)←コレ

で、値段を見て再度たまげました。

Σ(゚Д゚;)

こんなちょっぴりしか入っとらんのに一万円超え・・・いちまんえんこえ・・・壱萬円超・・・

 

その後近くに置いてあったアコレルやHappy oilなどもくんくんし、岐路に着いたのでした。

で、気付いたら写真のような有様。

実はこの写真も最新(つまりここ1・2週間とか)でないゆえ、実際は増えております。

 

La nouvelle lune(ラ・ヌベル・リュンヌ)

La nouvelle lune(ラ・ヌベル・リュンヌ)はドビュッシーの名曲「月の光」からインスピレーションを受けて作られました。
この曲のテンポ、アンダンテ(ゆっくりと歩くような速度)は、等身大の自分、流れるようにゆっくりと変化していく周りの風景を想像させます。
また「月の光」という言葉には、月が放つ光にとどまらず、月自身が内包している光(魅力)という意味も含まれると解釈し、「La nouvelle lune(=新月))」という名前にその気持ちを込めました。
それはすなわち、現代に生きる私たちひとりひとりが内側に持つ光をなぞらえているのです。
この香りがふっと広がると、自分の内側にきらきらとした光が降り注ぎ、満ちていくような感覚に包まれます。
クリーミーでエアリーなフローラルノートのキーとなるのは、オスマンサス(金木犀)、チュニジアネロリ 、そしてこの香りのために開発されたサクラペタル。
それらの儚くも幸福な香りをまるく、やさしく支えるのがライスアブソリュートです。
さらに、ライスアブソリュートのほんのりとエキゾチックな魅力を後押しするようにホワイトチャンパカが華を添えます。
最終的にはシダーウッド、サンダルウッド、ヒノキ、フランキンセンスブレンドに移っていきますが、あくま でもエアリーなハーモニーが続きます。

Top : sakura petal,green leaves,white champaca leaf 
green pear,white grapefruit,lemon,bergamot
Heart:Tunisian neroli,osmanthus,waterlily,rice absolute
Base:Sandalwood,Frankincense,Hinoki,Virginia Cedar Wood

まず、「ら・ぬべる・りゅんぬ」っていう響きからして可愛すぎ!

ボトルも大好きなラベンダーだし、とにかく私はこの香水を飲んでしまいたい程好き

華やか!イイ女!大人の女!もしくは少女!花っ!フルーツ!

・・・という感じは皆無で、ひたすら静かで神秘的です。

月の光かぁ~なるほどね、という感じです。女神っぽいです。

「あなたが落としたのはこの金の斧ですか、それとも銀の斧ですか」

と聞いた女神が現れた時にこんな香りがしたかもしれないと想像出来ました。

まぁあれは池の女神だけども。

 

Taj Garden(タージガーデン)

 

ネガティブなものを祓ってくれるような浄化力の高い香り。


10月25日(水)に新しく発売される「タージガーデン」は、インドのタージマハル宮殿の前に広がる庭園に着想を得たフレグランスだ。

 

神聖な静寂に包まれるウッディノートで、ダウンパフュームのフレグランスの中でも人気の香り「ベジマット」をよりブライトに高揚感を紡ぎ出した「タージガーデン」。
キーノートであるマリーゴールドにジューシーなシトラスフルーツや力強いグリーンをアクセントに加えたスパイシーな香りがユニーク。


トップノートは、ベルガモットやオレンジのフレッシュなシトラス感とともにスーパーフードとして注目されるケールの青さが爽やかに香り立ち、スパイシーなジンジャーリリーやジャスミン、ローズ、そしてエネルギッシュなマリーゴールドが溶け合う。
次第に深みが増していき、ラストは、ターメリックやベチバー、サンダルウッド、シダーといった温かくウッディな香りが包み込み、官能的な余韻を残していく。

 

ひと吹きで乱雑な心をクリアに整え浄化してくれるような香りはユニセックスで使えるので、プレゼントやシェアにもオススメの一本だ。

 

 飲みたいほど好きな上記の月光香水の甘さをすっぱーんと抜いてシャッキリさせ、さらに浄化作用を高めた感たっぷり。

何か嗅ぐと落ち着くし、それに↑引用文にも書いてあるけどネガティブなモノを祓ってくれるような、何ともありがた~い気持ちになる香り。

とは言え、お香っぽさやアジアン雑貨店っぽい感じもなく、お寺っぽい感じもしません。

ちなみにインドという文言は入っているけれど僅かなりともカレーの香りもしません。

「爽やか」というひと言では済ませられないこの感じ、何だろうか。

キリッと強さがあるので、イメージとしては柊の様な感じで、邪悪なものから結界張ってくれるような感じ。

まぁもっと日常的な感じで言うなら仕事や勉強がはかどりそうな上「こやつ・・・出来る!!」と思われそう。

 

ベルガモットロータス

アコレル ベルガモットロータス ロールオン  10ml

アコレル ベルガモットロータス ロールオン 10ml

 

 いきなりアコレルに移ります。

上記は10mlのロールオンですが、私は30mlの方をゲット。

それでもDAWNと比べてはるかに安い。

100%天然香水なのに。アコレルすごい。

ベルガモットシトラスが頑張る心と身体に安らぎを、森林を思わせるシダーの香りがくつろぎをもたらします。
忙しすぎて自分を見失いそうな時におすすめです。
軽くてすっきりとした、どちらかというとユニセックスな香り。トップノートはシトラスの爽やかさが漂い、ミドルノート~ラストノートではオリエンタルな香りが心地良い安らぎを与えてくれます☆
甘い香りが苦手な方にもオススメです。

トップノート: シトラスベルガモット、ミントリーフ
ミドルノート: ベルガモットティー、アイリス、ラベンダー
ラストノート: パチュリ、シダー 

 「ベルガモットロータス 自分を取り戻すオリエンタルな香り」ということですが、このオリエンタルって何だろう?!と最近よく思う。

オリエンタル=お香、とイメージしているので、何か違うんじゃ?!と思ってしまいます。

う~ん、香水の世界は尽きないです。

まだ足を踏み入れたばかりだから当たり前か。

ちなみに最近ロールオンで「ティアレバニラ」を買ったのですが、私から香ると違和感しかなく、手放しました。

(秋冬=バニラっぽいという単純な理由により入手)

しかし実はこのバニラ以外は全部「すきっ!」と思えたのでアコレルと私は相性が良いのかもしれない!!!

 

d'Anju(ドゥ・アンジュ)

DAWN・Perfume オードパルファム 30ml

DAWN・Perfume オードパルファム 30ml"d'Anjou"(ドゥアンジュ)

 

 

フランスのドゥアンジュ地方で採れるグリーンペア(洋梨)から命名

スイトピー・ミモザ等の春先の花の香りにグリーンペア・アイビーを効かせた、この上なく可愛らしい人気のフルーティーフローラルノート。


グリーンペア/ミモザ/バイオレット/リリー 

 だ、だめだぁ!(>ε<。 )

ラ・ヌベル・リュンヌ、タージガーデンときて

「ダウンパフュームのものなら何でも良き香りじゃろ」

と思ったのが良くなかった。

お花も好きだし洋ナシも好きだし、最っ高に良いんじゃない?!と思っていたのだが、かの有名なジョーマローンの一番人気、イングリッシュペアー&フリージアがダメだったのをすっかり忘れておった・・・

口コミでもすごく人気で、可愛らしい香りなので私と合わないだけです。

しかしこのドゥ・アンジュは香りが強めで持ちも長かった気がする・・・

ラ・ヌベル・リュンヌもこのくらい長く香ってくれれば良いのに(´-ω-`)

 

ピュアトリートメントパフューム

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日本のオーガニックパフューム「トコトワ」


Relaxing & Harmony
~リラクシング&ハーモニー~
日本の橙とバニラの香り

自分らしさを大切に、愛おしさや優しさを素直に伝えたい。
そんな時、可憐で優美な香りが、心と身体を和やかにときほぐします。
年代を問わず愛される香りです。

香りの特徴:柑橘の軽やかさとバニラのまろやかさが絶妙に調和した優しい香り。
つけた瞬間爽やかな橙の香りと様々なハーブの香りが溢れ出し、その後オーガニックバニラの軽やかな甘さに包み込まれます。心身の緊張がほぐれる安心感に満ちた自然のやさしさを感じる香りです。
子供から大人まで、年代を問わず愛される香りです。

橙:果実の完熟後、数年間は枝に実を残す事から「代々」と呼ばれ、縁起物としても珍重される植物。商品には、花からの「ネロリ」と葉からの「プチグレン」を、調和を考えトータルに配合しています。愛媛産の橙を使用しています。

バニラ:高級天然香料として名高いツタ性特物。香料の原料となる種子は、丹念に発酵と乾燥を繰り返す事で、幸せな関係を育むような甘い香りが生まれます。マダガスカル産の有機認証のバニラは、とても軽やかな甘さを放ち、甘い香りが苦手な方にも好まれています。


主要エッセンシャルオイル:橙、バニラ、ネロリ、カモマイル、プチグレン、ユーカリレモン、シダーウッド、他

天然石入り:ブルーオニキスと水晶(天然石の意味:バランス、魔除け、平和な人間関係)

 

日本のオーガニックという所や「とことわ」っていう可愛いネーミングにノックアウトです。

私は木箱を撮り忘れたのですが、本当に凝っていて素敵なの!

で、中に天然石が入っているのでシュッとするとカラン・・・という儚い音がする。

まさに目でも耳でも、そして鼻でも幸せという感じなのですが、これも若干チョイスミスだったかもしれない。

寝る前なんかにとても良いのですが、日を選びます。

ユーカリレモン、ネロリはこの上なく好きなのですが、どうもバニラがダメなのか・・・?!

お菓子に入れるバニラビーンズは大好きだっていうのに!!!

 

今回は以上です。

どうも、天然香料で作られたものなら頭痛もせず、拡散性もあまりないので香害をあまり気にしなくてもすむ・・・それに、今まで嗅いだことも無い感じもある!!!ということに気付いてしまいました。

なので、以前書いたバラと白梅の香水は自分に合わない気がどんどんしてきて、欲しい人に。

 

香りの沼にはまり、香りの森をさまよい続ける旅はこれからも続くのでしょうが、とっても楽しいです!